close

エラー

close

通報する

通報する内容を詳しく入力してください

close

通報する

ご協力ありがとうございました

close

わたしも!

マイページの「お気に入りの質問」に
追加されました!

close

エラー

家族のこと

親は子どものことが好き?

親はみんな子どものことが好きってほんとうですか?自分は親に愛されてないと思います。

ニックネーム : mac

回答数3
わたしも!0
知りたい!

2015年04月07日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この質問への回答一覧(3)

711b5928ea55fa53b94df34c7d388190d2a560b0

車 重徳

興学社高等学院 副理事長

mac様

こんにちは。

親はみんな子どものことが好きかどうか、ですね。
macさんはどのようにお考えでしょうか。

私は、答えは人それぞれだと思います。

macさんが愛されていないと感じていらっしゃるのには、きっとちゃんと理由があるのだと思います。

ちなみに、macさんは親のことを愛していますか?
愛しているのであれば、愛されていないということはズごく悲しいですよね。

愛されるために何ができるか、一緒に考えてみませんか?

興学社高等学院
興学社教育研究所
車 重徳

2015年05月05日

ハレタネ!

0

99b3f300fb191347df9de93d04e4275bf3b89bc5

林  均

カウンセリングルーム 心の窓 代表

macさん
親に愛されていないと思っているのですね。そう思ってしまう何かがあなたの心の中にあるということ、そしてそれは子供としては本当に辛い悲しいことだと思います。
やぐちさんが既に素晴らしいお答えを書いておりますので、それでご理解いただけたかもしれませんが、ちょっと付け加えておきます。
親はみんな子供が好き、と書いてありますが、macさんは何歳になられたのでしょうか。そしてこの‘好き‘という言葉の意味が、‘愛‘という意味だということがお分かりいただいていると感じましたので、そのことを少し書いておきます。
好き、ということと愛しているということは根本的に違います。何より明治時代にLoveという言葉が入って来たときその訳に困り、愛し(カナシ)という言葉を当ててLove
という意味に一番近いものとしたということです。
その意味は、相手に無償で与えることです。
考えてみれば、ほとんどなんの力も持たずにこの世に生を受けてきた人間の子供は、誰かから無償の献身を受けなければ生き延びることは決して出来ません。
macさんが今生きていることは、紛れもなく親の愛の賜物だと思います。
しかし、生き物としての人間も、いつか独立しなければなりません。そのためには、いつまでも子供に与え続け引きつけていることは却ってその妨げになるので、心のどこかでは、ひとりの人間として尊重する部分がなくてはならないのではないでしょうか。尊重するということは、その力を認めることですから、ある意味反発するような心も含まれると思いますし、そのことが勝ってくると、嫌われているのではないかと勘違いするような気持ちが生まれることもあると思います。
macさんが親に対して愛を感じられないことが、それだけの理由ではないかもしれませんが、人が人を尊重することの裏には、そういったこともあることは覚えていてもいいかもしれません。
長々と書きましたが、あなたが今生きて親の愛を感じられないことも、親の愛があったればこそのことということを少し感じていただけたらと思います。

2015年04月07日

ハレタネ!

3

57516fa6c1a48e8c8b9f8cf9484f0dda19517da3

やぐち くみこ

個人事業主 心理カウンセラー・ホリスティックヒプノセラピスト

macさん、はじめまして、やぐちくみこです。

短く真髄をついたご質問ですね。何があってそのように感じるのかがわからないので、お答えするのがとても難しいですが・・・。

まず、「愛されていないと思う」ということは、macさんがそう感じる、何かがあるのでしょう。
ですが、その何かについて、ある人にとっては、そうは思わない、そのように感じないかもしれない、ということを覚えておいてください。
言われたことに対して、出来事に対しての捉え方、解釈は100人いたら100通り、人それぞれの癖があるということです。
この癖は、小さい頃から育ってきた環境や親、身近な大人からの影響で習慣になっているものです。

そして、「親はみんな子どもが好きか」についてですが、心の奥深い部分で、自分の子どもを愛していない親はいない、という前提で話しを聞いてくださいね。

自分は両親から愛されなかったと思ってきて親になった人は、自分の子どもの愛し方がわからないという人がいます。
親も自分の子どもに嫌われるのが怖くて、変に気をつかう人もいます。
虐待をする親は、自分も親からされてきたという人が多く、自分がされて嫌だったから、自分の子どもには決してしない、と思っていても、気がつくと同じようにしていたというケースが多いです。

また、自分が親から厳しくされたり、抑圧されてガマンしてきたことを自分の子どもがいとも簡単にしているのを見ると、気に食わないという人もいます。(これに関しては本人が気がついていない場合が多いです)
お話しすれば、まだまだたくさんのことが考えられます。
その親自身がどのように育ってきたのか、ということが子育てや人間関係に大きく影響を与えています。

親も初めての子育てです。子育てをしながら親になっていきます。
親は大人としても人としても完璧ではありません。
一生をかけ、いろいろな経験や苦難を乗り越えながら成長をしていきます。
その課題をくれるのが、子どもたちでもあります。

macさんが「愛されていない」と感じるなら、勇気を出して、どのようなことがあって、そう感じるのかを
一度ご両親にお話ししてみませんか?
その際に、気をつけた方が良いのは、伝え方です。

例えば、「お母(父)さんが、こう言ったから、こんなことをするから、自分はこうなんだ。」というような
相手のせい、相手のしたことが悪い、という言い方ではなく
「お母(父)さんがこうしたとき、こう言ったとき、私(僕)は、とても悲しかった(寂しかった)」というように
どんな気持ちになったのかを伝えてみてください。

これは親子だけの関係ではなく、すべての人間関係で使えるメッセージの伝え方です。
責める言い方は、反抗心が生まれ、相手の心には何も届かず、ただ争いになります。
自分がどんな気持ちになったのか、を伝えることで、相手は自分の言動を振り返ってくれるものです。

長くなりましたが、何か少しでも参考になれば幸いです。

2015年04月07日

ハレタネ!

3