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家族のこと

お父さんが嫌い

お父さんが嫌いです。自分勝手・すぐお母さんに怒鳴る・立場が悪くなると話をそらす。お母さんがかわいそう。解決方法はありますか。

ニックネーム : 赤ずきん

回答数3
わたしも!1
知りたい!

2015年03月10日

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この質問への回答一覧(3)

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三宅 麗子

株式会社ジックランド(潜在意識の直観心理カウンセリング&セラピールーム) 取締役(心理カウンセラー&セラピスト)

赤ずきんさん
始めまして、三宅と申します。

お父さんを嫌いになるのは、別におかしいことでも不思議なことでもありません。
同じ家の中に住んでいると、人間って、一番権力的にな立場の人間は好きにはなれないものです。
自分は、絶対あんな人間にはなりたくないと思うのも当然な気持ちなんですね。

でも、その感情は、裏返して考えてみると、それが自分にもその嫌いな人間と同じ血が流れていて、自分もそういう人間になる可能性があるのではという、恐怖心の現れなのです。無意識ですが…。

もともと、生まれたトキには、赤ずきんさんの身体の中の血はご自分の血は一滴もないのです。
父親と母親からの血で、赤ずきんさんの血が出来ています。

だから、赤ずきんさんの体に流れる半分の血は、お父さんの血なのですね。
だから、お父さんを嫌うというのは、即ち、赤ずきんさん自身が赤ずきんさん自身を嫌っていることに他ならないのですね。

では、どうしたらいいかと言いますと、
なぜ、お父さんが嫌いなのか、きっちり、紙に書いてみる作業をしてください。
そして、それは、赤ずきんさんのにも当てはまることなのかどうか、も考えてみてください。

それをやり続けると、今度は、お父さんに感謝すること、今まで感謝したことを、徹底的に、紙に書いてみてください。

何度も何度も、やり続けてください。

そうすれば、お父さんのコト(本質)や、お母さんのコトや、家族のコト、強いては、赤ずきんさん自身のコト(本質)が見えてまいります。

そして、自分のコトが自信をもって好きになってきます。

要するに、お父さんが嫌いという意味は、赤ずきんさんの気持ちの中の「自分自身が嫌い」という潜在意識が、具現化され、整理される、というコトに繋がります。

そして、そのお父さんを嫌いという気持ちは、決して「悪」ではないということを、強く強く意識してください。

人生をより良き生きるコツは、常に自分の中のもう一人の自分を意識してください。
もう一人の自分は、上からいつも赤ずきんさんのを見守っているということも…。

2015年03月11日

ハレタネ!

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林  均

カウンセリングルーム 心の窓 代表

赤ずきんさん
赤ずきんちゃんはおばあさんへ届け物をする途中で、オオカミに騙されて言いつけを破り道草を食い、それがもとでおばあさんも自分も食べられてしまうのでしたね。悲しい寓話だったと思います。
さて、お父さんが嫌いだということでした。
自分勝手・すぐお母さんに怒鳴る・立場が悪くなると話をそらす などの行為を見て、お母さんがかわいそうだと思う気持ちが原因のように、書いてありました。優しい気持ちを持っているんですね。
でもちょっと自分ことを振り返ってみましょう。
私もそうですが、結構この言葉は自分に当てはまることも多いような気がします。周りの人がやっているのをみると、それが目につくのに、自分がやっていると、気づかない、少しさびしいとは思いませんか。
どういうときに、人はあなたが嫌いだと思う行動をとるのでしょうか。そしてどういうときに、人はそういう行為に嫌悪感を抱くのでしょうか。
嫌いと思う前に、心を落ち着けて少し考えてみてください。
解決法は、自然と見つかると思いますよ。

2015年03月11日

ハレタネ!

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井上 晃

フリーランス 無し

赤ずきんさん、こんにちは。

お父さんの良い話し相手になってあげるのはどうでしょう?
1人では難しいと思うので、お母さんも一緒に。

ポイントは、

お父さんが、自分勝手な行動やお母さんを怒鳴るなどの行動を起こす前に、
こちらから話題を提供すること。
特に家庭で過ごしている時以外の時間のことについて、
「今日のお仕事どうだった?」とか、
「今日のお昼何を食べたの?」とか、
他愛のないことでもいいと思います。

自分のことをわかって欲しい、という気持ちは誰もが持っていると思います。
でも、長く一緒にいればいるほど、近い存在であればあるほど、
その気持ちを声に出さなくなります。
「わかってくれているはずだ」という具合に。
でも、なかなかわからないものです。

だから『どうしてわかってくれないんだ!」
っていう感情が湧いてきます。

わかってもらいたくて、自分勝手な行動をしたり、怒鳴ったりしますが、
わからない人からすれば、逆効果ですよね。

もしかするとお父さんもそんな気持ちを抱えているかもしれません。

お父さんに対してだけではないと思います。
誰に対してもわかってあげようとする気持ちは、
その人を助けてあげることにも繋がるのではないかと思います。

多くの人がそんな気持ちを持って、他人と接することができれば、
もう少し優しい世の中になるのではないかと信じています。

2015年03月10日

ハレタネ!

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