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エラー

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車 重徳

興学社高等学院

副理事長

新松戸にある興学社高等学院、フリースクール興学社やNPO法人興学社教育研究所を開設し、発達障害の有無の相談やご家族の対応を行っております。

資格・免許 心理士
所在地 〒270-0034松戸市新松戸4-35 
関連URL http://highschool.kohgakusha.com/

車 重徳さんが答えた質問

辛いです。何度も相談してすみません。

初騎さん こんばんは。あの時から、大分、状況が悪化してしまいましたね。 初騎さんの体調はいかがでしょうか。 大丈夫ですか? ★ 今、アムカやリスカをしないと心が落ち着かない状況なんでしょうか、、、 それは、本当にキツイですよね。 ★ 学校に行くか辞めるか、、、究極の選択ですよね、、、 そこに、なぜ「転校」という選択肢がないのでしょうか。 不思議です。 ★ もし、アムカやリスカの痕があるのであれば、どこかで親に見せてみてはいかがでしょいうか。 多分、親は初騎さんが「わがまま」を言っているのだと思います。 でも、それは「わがまま」でも何でもなく、「本当の苦しみ」だと分かってもらわないと先に進めません。 ★ 普通の親は「子どものリスカ痕」を見てしまったら、平常心ではいられなくなります。 初騎さんが、本気だということを証明するのに使って下さい。 ★ しかし、もしリスカなどをしていないのであれば、無理にする必要はありません。 リスカ以外の方法もあるので、その際にはまた書きこんで下さいね。 ★ あと、くれぐれも勢い余って「退学」しないで下さいね。 一度辞めてしまうと、次に入る高校は1年の最初からやり直しになります。 手続きの際には、あくまで「転校」です。 覚えておいて下さいね。 ★ ちなみに通信制の高校に転入するのであれば、今の高校で「欠席日数」が増えても問題ありません。 転校もできますし、何の問題もありません。 検討を祈ります。

ハレタネ!02015年09月05日

学校と心の問題

オレオクッーキーさんへ お子さんは今、とても大変な状況なんですね。 お子さんの状況を考えると本当に辛そうです。 まずは、問題点を整理してみて下さい。 何もかもをいっぺんに改善していくのは、非常に困難です。 取り組みやすいもの、本人の負担が軽いものから着手していくべきでしょう。 実際の問題点は ・人前で話すことが困難 ・時間の感覚がない という2点に絞られるのではないでしょうか。 人前で話せるようになれば、同級生を見かけても逃げずにすみますし、もしかしたら教室にも入れるようになるかもしれません。 方法は2つあります。1つは最後に挙げてらっしゃるような、そういった子ども達が集まっている学校に行くという選択肢です。私が勤めていく興学社高等学院が、まさにそういった子のために作られた学校です。他にもきっとあるはずです。お探しになってみて下さい。 2つ目の方法は、認知行動療法や応用行動分析などを用いて、子どもの考え方の根底にあるものを変えていくというものです。ただのカウンセリングでは、時間がかかります。上記のものや音楽療法などを使って、お子さんの心の奥底にある間違った常識を一掃してみて下さい。こういった手法まで使えるカウンセラーは少ないです。しかし、必ずいます。こちらもお探しになってみて下さい。 時間の感覚については、本人の心の持ちようによって変わってきます。 したがって、まずは心の奥にある心配ごとをなくして、それから他のことに取り掛かっていくべきでしょう。

ハレタネ!32014年09月06日

怒りを抑える方法

yayaさんへ yayaさんはなかなか怒りを抑えることができないのですね。 治したいと考えているのですね。素晴らしいです。 人は、なかなかそうは思えないものです。 アンガーマネジメントというものはご存じでしょうか。 怒りを抑えるのではなく、怒りをコントロールするのです。 心理士やセラピストの中には、そういった手法を熟知している方もいらっしゃいます。 ご興味あれば、探してみて下さいね。 アンガーマネジメントは、まず、冷静になることからスタートします。 そして、その怒りに対して分析していきます。 怒りの度合いや何に対しての怒りなのか、そしてどういう言動があれば怒ることがないのか…などを状況に応じて検討していくのです。 そして、最終的にはどんなタイミングでどういった言動をすれば良かったのかを学びます。 個人でも出来るのですが、個人だとなかなか客観的になれないということもあります。その場合は、客観的になれる第三者が間に入るべきです。 できれば、具体的に出てきた対応方法について「ロールプレイ」を実践するべきでしょう。 誰でもそうです。こうすべきだったとか、こうしたかったとはあと後思っても、実際にその場面に出くわすと頭が真っ白になると思います。 本当に治したいと思っているのであれば、トレーニングが必要です。 アンガーマネジメントによって、yayaさんが大事な人を傷つけることがないようになることを心より願っています。

ハレタネ!22014年09月01日

目をそらさないで話したい

ポタトさんへ ポタトさんは、目を合わせるのが苦手なんですね。 どんな時にそう感じるのでしょうか。また、目を合わせるということに対して、問題ない人はいるのでしょうか。 過去実施したカウンセリングの中には、いくつかのパターンに分けて対応していました。 ・親や兄弟も含めて、誰とも目を合わせられない ・親や兄弟だけは目を合わせられる ・親しい友人のみ目を合わせられる ・クラスメイトまで目を合わせられる といった感じです。 また、全くの他人であれば目を合わせられるという人もいました。 まずは、ポタトさんがどういった人に対して目を合わせられないかを考えてみてはいかがでしょうか。そして、その理由まで分かればしめたものです。 実際には、あまり意識しないでも目を合わせられる存在として、コンビニの店員さんがいました。その人とは、お金と商品のやり取りだけなので何も意識しないでも目を合わせられたのです。 しかし、コンビニの店員とも目を合わせられない人もいるのです。 もし、そうであれば、目なんか合わせる必要はないです。 目を見るのではなく、相手のあごを見るとか首元を見るとか、いくつかのポイントがあります。 どういう状況下でどういった人をお話をするかによって、相対する際のコツは異なります。 ご自身の状況を考えながら、色々な人からコツを聞いてみて下さいね。

ハレタネ!22014年09月01日

勉強嫌いを治す方法

タイガさんへ タイガさんは、勉強嫌いを直したいのですね。 それは素晴らしいお考えです。もし、本当に直したいというのであれば、勉強を好きになりたい…ということなのでしょうか。まずは、そこをはっきりさせるべきなのではないでしょうか。 箇条書きにまとめると下記の中のどれか…という感じでしょうか。 ・勉強が好きになりたい ・勉強しないでもできるようになりたい 勉強を好きになりたいのであれば、方法はあります。それは、今、学んでいるものが良く分かるようになる…ということです。それは、何も高校生の難しい勉強である必要はありません。 その勉強の中の基礎の基礎の部分であっても楽しいと思える要素はあります。その要素を教えてくれる人が近くにいれば十分です。是非、聞いてみて下さい。 また、勉強しないでもできるようになる方法はあります。それは、テストで点数を取るためのコツを身に付けることです。コツさえ分かれば、どんなものでも簡単に点数が取れます。 しかし、この方法は理解をしているというわけではないので、時間が来ればきっと忘れてしまうでしょう。 そうなると他の方が回答しているように、どこかでその知識が必要であったり、または大学に進学したいと思った際にとっても苦労するかもしれません。 どちらを選ぶにしてもあなた次第です。 後悔のない結果を選択して下さいね。

ハレタネ!22014年09月01日