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エラー

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横路 忠

家族と教育を考える会/駅家セラピールーム・実光塾

代表(認定カウンセラー・上級教育カウンセラー)

長年、高校の教員として勤めた後、一般の方を含めたカウンセリングと、子供たちの学習支援を行なっています。

経歴 立命館大学卒業
資格・免許 認定カウンセラー、上級教育カウンセラー、産業カウンセラー、心理学検定特1級
所在地 広島県福山市
関連URL http://kazoku-to-kyouiku.com

横路 忠さんが答えた質問

空気が読めない

はなさんのような悩みを持っている若者は、近年とても多いように感じます。 そもそも、空気を読むとはどういう意味でしょうか?その場にいる他者の期待に沿った言動をするということでしょうか。 そういう意味だとしたら、いつもそれを行なうことは無理ですよね。 その場にいるメンバーによっても違ってくるでしょうし、その時その場にいる人たちの共通の関心事は、その都度変わったりもするからです。 他者の言動や場の雰囲気に合わせることにエネルギーを使うよりも、はなさん自身の感情、考えを大事にし、それを自分で認めてあげてください。はなさんは、はなさんのままで良いのです。 いつも空気を読んで周りに合わせなくても、時には自分のことを話したり、時には人に合わせたり、黙っていたり、聞き役に徹して相づちを打つだけにしたり、でいいのですよ。 はなさんらしさを大事にし、自分は自分でOKという感覚を身につければ、そんなはなさんを認めてくれる友人は必ずできると思いますよ。 その場にうまく合わせて、一見スムーズに会話が進んだとしても、それで良い関係ができたというわけでもないですから、そういうことにあまり重きを置かない方が良いですよ。

ハレタネ!02016年07月18日