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エラー

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小野真琴

個人事業主

ヒューマンデザイン・アソシェイト / ネイリスト

神戸市生まれ、性同一性障害。
性別は男性に生まれるが幼少期に、自身のココロの自己認識は女性である事に気付く。

5才から、イジメに遭うようになる。
7才(小学2年)の時、担任だった女性教師から虐待を受け、
強烈なトラウマができ、以降長きにわたり摂食障害となる。
(2013年に自力で克服)

小学校卒業まで毎日、殴る蹴る、集団リンチ、口に砂を詰められるなどのイジメや
クラスメート全員から無視されるなどの困難が続くが、
中学高校はスポーツに打ち込み、いじめられる状態はなんとか克服。

しかし高校3年だった17才の夏、
親が事業で失敗して作った借金3000万円を肩代わりする事になり、
返済のために働く日々がスタート。
返済期間中、阪神大震災に遭い、多くを失う。
親からは度重なる裏切りを受けつつも10年かけて、なんとか借金を完済。
以後、自分の道を模索するものの、社会からも人からも全く必要とされず
自殺を考えるようになる。

いくつかの仕事をした後、誰かに雇われて働くという立場から
今後一切、離れるという強い決意をした時期にネイルと出会う。
社会的に女性として生きてゆく事は出来なくても、
裏方として女性の美や癒しのお手伝いをする立場になりたいと願い、
ネイルスクールに入り、カルジェル・ネイルシステムを学ぶ。

2009年の春、ココロのケアも行う事をコンセプトにした
ネイルサロン「リリィ」を立ち上げる。
同年夏、カルジェル・エデュケーターライセンス取得。
のちにネイルスクールを自身で開校。

2011年の秋、以前から関心があったメンタルケアの分野を専門的に学ぶ事で、
何らかの事情でココロが苦しい状態になっている人を
ラクにするお手伝いが出来るようになりたいと願い、
パートナーシップ心理学を学び始める。

同年6月より「犯罪被害者支援活動員養成講座」の受講を開始、10月に修了。

2012年より、ヒューマンデザイン・システムを学び始め
2013年3月、アソシェイトコースを修了。

現在は、人間関係の中で起こるストレスを克服するための対応術を研究中。

経歴 自己紹介欄に記載
資格・免許 ヒューマンデザイン・アソシェイト / カルジェル・エデュケーター
所在地 兵庫県神戸市
関連URL http://ameblo.jp/lily-tokyo/

小野真琴さんが答えた質問

もう辛くて何もかもが嫌です

初騎さん 私からは「自分自身の事を粗末に扱わず、大切に扱ってほしい」という視点で 回答させていただきます。 * 文中にある「いっそのこと消えてしまいたい」という言葉ですが、 初騎さんがそういうつもりで書いたのではないとしたら 大変、申し訳ないのですが 私は読んでいて「自殺」を連想しました。 もし、そういう事が頭をよぎったりするのであれば以下も読んで下さい。 そうでなければ、読まずに飛ばして下さって構いません。 * 自らの意志で死ぬのも寿命を全うするのも、どちらも「死」です。 そして「死」は固定ですが、「生」は常に流動的です。 生きている限り、今の苦しい状態のまま ずっと未来が変わらないという事はありえません。 まずは、この事を知っていただきたいと願います。 * 学校についてですが、 恐怖心や不安、緊張、パニックなど明らかな不調をきたしているわけですから 行かずに休むのは選択肢としては自然な事です。 心身の具合が悪い時に、しっかりと休んで回復を目指すのは 「健康管理」ですので後ろめたい事でも何でもありません。 社会人であっても、そういう場合は休みを取ります。 親に行くように言われたとしても、実際に不調なのですから 「学校がイヤだから」ではなく 「心身に不調をきたしているから」行ける状態ではないという スタンスを貫いてみて下さい。 * 懸念としては、文中にある「居場所がない」「家にもいたくない」という 心の隙間を埋めるために その受け皿の対象として、見知らぬ異性と関わろうとする発想を持つ事です。 もしそういう気持ちが沸いてしまう位に追い詰められたとしても、 それは極めて危険な行為である事をいま一度、お伝えさせていただきます。 これを書くのは、そういう発想の無い人や理解している人にしてみれば 失礼にあたる部分があるかもしれませんが 様々な人の悩みを聞いてきた立場の人間として、 敢えて書かせていただきました。 * 親との関係の問題があるかもしれませんが、 いまの実家に住んでいられるのであれば 動かない、というのも結果的には 自分の身を守る事に繋がる手段になり得るという事も 心に留めてみて下さい。 親もひとりの「人間」です。完璧な人間などこの世にはいません。 親だからといって、常に正しい事、まともな事を言うとは限りません。 少しだけ、大きな器で観てみて下さい。 * 苦しい状態から抜け出すための意識の持ち方ですが、 セルフトーク(自分自身との対話)が 「無理」「出来ない」という拒絶のサインを出している間は 焦って動こうとしても上手く行きません。 心が鎮まるのを待つことも大切です。 セルフトークが「今の状態を抜け出したい」「出来そう」だという 立ち位置まで持ってくる事が出来たら、何か行動する事を考えてみる。 行動するのはそれからでも遅くありません。 行動する際は、誰かの目を気にしながらの「他人基準」ではなく あくまで初騎さんがどうしたいのか、の 「自分基準」で決断していただければ、と思います。 * 学校に行かずに勉強する、環境を変えて勉強する、働いてみる、 何かやりたい事があればそれに邁進する。。 選択肢は一つではありません。 そして、何がベストなのかは初騎さんにしか分かりません。 是非、ココロの声に耳を傾けてみて下さい。 「居場所」はその中に潜んでいます。 * 今回は「学校」という世界の中で起きている出来事ですが 初騎さんの「人生」という所まで視野を広げてお伝えします。 ご相談の核となっている部分は「人間関係」です。 相手と良好な人間関係を築くのに必要な要素は 「受容」「尊敬」「感謝」という、至ってシンプルなものです。 * 人間関係とは、分かりやすく言えば「双方のエネルギー交換」です。 与える&受け取るのエネルギーを1対1で交換できる相手が 初騎さんにとってふさわしい相手、だと言えると思います。 高校生である今は難しいかもしれませんが今後の人生、 そういう相手を自分から選んでもいいのです。 受け容れられない相手なら、無理して関わる必要はありません。 * 誰かとの関わりがある以上、人間関係というテーマは 30歳になっても50歳になっても、ずっと直面するものです。 その過程で、様々な出会いや別れがあったり 辛い事や嬉しい事など、色んな経験が積み重なってゆくのは 誰にも共通するリアルです。 * 今回、本当に苦しい気持ちを抱えてご相談されたと思います。 私は、その行動力や勇気をリスペクトしています。 冒頭に書いた「自分自身の事を大切に扱ってほしい」という想いを 届けたいです。 そして、ご相談は何度でも出来ます。

ハレタネ!02015年08月20日

発表で緊張しなくなるためには?

さおりさん とてもシンプルな回答になりますが、 人前での発表であったり、相手とコミュニケーションを取る際の本質は 「スラスラと上手く話す事」ではなく「想いを伝える事」です。 逆に云えば、いくら話術が洗練されていても 肝心の、伝えたい内容が伝わっていなければ 1対1のエネルギー交換にならない、という事です。 * 緊張したり、声が震えて上手く話せなくても そのこと自体に、いい悪いはありません。 大切なのは、相手に対して「想いを伝えたい」というピュアハートであると ご自身の中で意識に上げる事が出来れば、 さおりさんはありのままで全く問題ありません。 * 専門的な事を言えば、緊張してしまうのは 「自分の価値を証明したい」という「癖」のようなものが発動するからです。 おそらく、今後も人生のあらゆる場面で出てくるかと思いますが そんな時は「証明ゲームから撤退してみよう!」と心の中で唱えてみるのも 一つのリラックス方法になるかもしれませんので 是非、試してみて下さい。 そして、人はありのままが最も完全であるという事を意識してみて下さい。 * もちろん、話術の洗練度を高めたいという気持ちは 自分を成長&向上させたいという前向きな気持ちですので 色々と試したり、情報を得るのは素晴らしい事だと感じます。 * 私自身の話になりますが、子供の頃から吃音(どもり)で 悲しいくらい上手く話す事が出来ず、 何とかまともに話せるようにと自分なりの努力はしましたが結局は治らず、 社会人になった今でも全く変わっていません。 * 現在、ネイルの仕事をやっているので お客さんとの会話や、スクールの生徒さんに技術を伝える時なども、 話術そのものは本当に下手で、 しょっちゅう「え?」と聞き返されますが、それでも伝えています。 過去にこのサイトで同じ様な悩みを持つ方に 回答した事がありますので参考に読んでみて下さい。 * Q:どもりって治りますか https://www.hare-tara.com/qas/119 * 最後に、ご相談の内容の枠を超えた物事の観方として コミュニケーションを取る時は 「相手を信頼してみる」という事をオススメします。 表現が下手だからといって、相手はそれで人間性を低く判断したりはしない、と 私はまず最初に、相手を信頼する立ち位置からスタートして 例え不器用でも、伝えたい事を伝えようとしています。 少しでも参考になれば、嬉しく思います^^

ハレタネ!12015年07月25日

ハブられてる気がする、、、

人魚さん 予期せぬ人間関係のトラブルは とても心を痛める事ですが、 同時に、自分自身の事を見つめ直す大切な機会でもあります。 私からは、人魚さんには 「自分自身を大切に扱ってほしい」という視点で回答を綴ります。 * もし、今の状況が「いじめ」だと感じるほどの苦痛を伴うようであれば 「自分の身を守る事」を一番に考えて下さい。 例えば、心身の不調を感じるのであれば、 誰かに相談に乗ってもらったり 回復に向けて休みを取る事は「健康管理」ですので 後ろめたい事でも何でもありません。 * 学校という小さな世界の中ですから、 相手からどう思われているか、 周囲からどんな風に見られているか、という事に意識が向けば 恐怖や不安の感情が沸いてくるかもしれませんが、 それも含めて自分自身である事を、認めてあげて下さい。 * 今回の出来事に関して、 具体的な解決策というものは提案できませんが グループの人たちとの関係を修復したいという気持ちがあるのなら、 チャンスが訪れた時に、素直な気持ちでいられるかどうかが 結果を左右する指針なのではないか、というように感じます。 そのチャンスを自分で作るのか、それともタイミングを待つのか、 もしくは「動かない」という手段を取るのか、 何がベストなのかは人魚さんにしか分かりません。 是非、人魚さんのココロの声を大切にして下さい。 人の目を気にして振り回される「他人基準」ではなく 人魚さんがどうしたいか、の「自分基準」で 物事を決断する事を意識に上げてみていただければ、と思います。 * 今回は学校の仲間との間に起こった出来事ですが、 人間関係のトラブルは、今後も人生のあらゆる場面で起こりうる事です。 * 他人の行動や言動など、 自分の外側の問題をコントロールする事は出来ません。 そして、既に起きてしまった出来事(過去)を変える事も出来ません。 しかし、物事に対する捉え方や観方といった、 自分の内側にあるものはコントロール出来ます。 * 気持ちが落ち着いた時で構いませんので、 今回の「グループとの関係」という一点だけを観るのではなく 今後、人魚さんが日々の生活に於いて どんな相手と一緒にいれば心地いいのか 「自分基準」のイメージをしてみて下さい。 人魚さんが心底、 一緒に過ごしたい、様々な感情を分かち合いたい、 と思える相手を選んでもいいのです。 人魚さんにとって、ふさわしくない人間関係の中に 足を踏み入れる必要はありません。 * 人間関係を築く、という事の過程で 出会いや別れ、楽しい事や辛い事など 様々な経験を積み重ねてゆくというリアルは みんなに共通して言える事です。 少しでも参考になれば嬉しく思います。

ハレタネ!22015年01月29日

お小遣いが少なくて友達と遊べない

yummyさん 私も中学時代、お小遣いは月¥1000で yummyさんと全く同じ様な悩みを抱えながら過ごしていました。 文に書いてあるような、 友達と遊びに行く事も出来ない、欲しい物も買えない、 親に交渉すればボロクソに怒鳴られる、といった事などの 苦い思いもすごく味わってきました。 * 何よりも「友達に対しての恥ずかしさ」が 多感な時期だった当時の自分にとって、耐えられないものだった事を 今でもよく覚えています。 * 文中の 「友達にお金ないから遊べないというのが本当に嫌です。」という部分は 今回のご相談の核となる部分かと思います。 この事を、少し引いた視点で観ると「制限」です。 * もちろん今後も、親に根気よく お小遣いを増やしてもらえるようにオーダーするのは ある意味、コミュニケーションでもあるので続けてもいいと思います。 「今、こんなふうに困っている」と本音で伝える事は 親に、yummyさんを取り巻く環境を知ってもらうという意味でも、 とても大切だと思います。 * それでも状況が変わらない場合は その「制限」を受け入れられるかどうか、が yummyさんにとって日々を楽しく過ごせるかどうか、にも 関わってくるのではないかと感じます。 * 例えば、行動範囲をyummyさんに合わせてもらう事は 友達からすればyummyさんに対する「貢献」なので、 実は素敵なエネルギー交換なのです。 行動範囲が限られても、友達から大切にされているなら その気持ちをありがたく受け取る事が、最善の礼節となります。 * 遊びに行く、という事をもっと広い視野で観れば 相手と様々な感情を共有する、という事に繋がります。 「制限」を受け入れたうえで、 どんな事をすれば友達と楽しく過ごせるだろう? どんな話をすれば友達をもっと深く知る事が出来るだろう?と クリエイティブな感覚を研ぎ澄ませば、 何か新しい発見があるかもしれませんし、 そんな経験値が、これから先の人生に 大きく役に立つ事だって充分、考えられます。 * 最後に。。 様々な人の悩みを聞いた経験のある立場として、あえて書きます。 お金の事を解決するために、見知らぬ異性と関わる様な事は 絶対にしないようにして下さい。 ココロや身体を傷つけられて、取り返しのつかない事になってからでは 手遅れです。 「制限」を受け入れるという事は、自分の身を守る事でもあります。 * 少しでも、参考にしていただければ とても嬉しく思います^^

ハレタネ!22014年12月03日

性格を変えたい

でんとさん ご相談の内容を読んでいると、 「人との繋がりを大切にしたい」という想いがとても伝わってきますし、 そもそも、あなたの人柄はとても誠実である事が垣間見えます。 * 性格を変えようと思うと、 ありのままの自分を封印する「訓練」の様な、 かなりしんどい思いをしながら過ごす事になるかもしれませんが、 * 「性格」を、持って生まれた気質や特性、個性といった 「エネルギー」だというように捉える事が出来れば そのエネルギーを使う際に、ベストな選択をする事で 今の悩みは乗り越えられるのではないかと思います。 * 文中に書かれてある言葉を、あえてそのまま借りれば 「自分勝手」は「主体性&独創性がある」、 「偽善者」は「配慮が出来る」、 「面倒くさがり」は「合理的&生産的に、ムダなく物事を処理できる」、 「人の話を聞かない」は「周囲に流されず、自分で決断する力がある」、 というように変換でき、 トータルで観ると非常に「行動的」な要素が観えてきます。 * おそらく、そういったエネルギーを上手く使いこなせず 自分自身に対する、怒りや無念さの感情を抱いている時が、 でんとさんのNot Self(嘘の自分)の状態かと感じます。 * 周囲の人と調和し、 抵抗(誤解、衝突、反発)される事なく平和な状態でいられると True Self(本来の自分)を取り戻せるのではないかと思うのですが、 ご自身ではどのように感じられますでしょうか? * もし、でんとさんが 「思い立ったら即、行動」のような特性をお持ちなら 行動する前にそれを「知らせる」事により 相手に敬意を払っている事になりますし、 何か意見する際は「相手に求められてから」にすれば 印象も変わってくるはずです。 * 持って生まれたエネルギーは、活かすも殺すも自分次第ですから、 それを使う際に、ベストな選択ができれば でんとさんは、でんとさんのありのままで個性を発揮しながら 「優しくて思いやりがある人」でいられると思っております。 心地よく感じられる人間関係には、 相手に対する「受容」「尊敬」「感謝」といった、 至ってシンプルな礼節が含まれているのです。 少しでも、参考になれば嬉しく思います^^

ハレタネ!32014年11月26日

どうすればいいかわからない

桜好きさん あなたが今、すごく辛い、苦しいという思いを抱えながら 日々を過ごしている事、 そして、自分自身に真剣に向き合っている事が すごく伝わってきました。 * ご相談の内容の核となる部分は「人間関係について」ですが、 逆の視点から観れば、心地よい人間関係が築けているなら あなたは自分らしさを取り戻せるはずです。 * 文中にある 「だれも相談できる相手も信頼できる人もいなくて」という思いは、 あなた自身が、そのように決めてしまえばその通りの結果になります。 しかし、少し冷静になって、 今あなたがこの回答を読んでいる現実を見つめてみて下さい。 * ここでレスする回答者も、サイトを運営している人たちも皆、 ひとりの「人間」ですから、 本当に人間不信なら、あなたがこうして書き込みする事も無いはずです。 あなたはおそらく、回答者に対して何らかの「信頼」をしたからこそ 行動を起こしたのだと、私には感じられます。 そして、現に何人かの回答者はレスをしています。 * この事は、 あなたがエネルギーを先に送ったので 今度はそれが返ってきているという、1対1のエネルギー交換なのです。 エネルギーは、自分から先に送ってもいいのです。 「人間不信」も「だれも相談できる相手も信頼できる人もいない」も、 あなたの思い込みである事に気付いていただけると私は信じています。 * 身体的な制限がある事と、人間関係が築ける築けない、という事は 全く関係がありません。 心地よい人間関係が築けている人は、自分自身との対話(セルフトーク)が、 まず「そうしたい」と思い、「そうなる」「出来る」と 信じて疑わない立ち位置でとった行動が結果に反映されています。 * 今のあなたのセルフトークはどうでしょうか? もし「無理」「出来ない」という停滞のサインが出ているなら 自分に時間を与える事を、まず許してあげて下さい。 焦って、無理に行動を起こす必要はありません。 様々な感情を味わい尽くし、 今の状態を本気で抜け出したいと思えるようになって、 セルフトークが「出来そう」「出来るかも」に変われば 行動はそこに向かって自然と始まります。 たとえ上手く行かない時があったり、壁にぶつかったとしても、 セルフトークが「出来る」になっていれば その経験から学び、次に活かす事を考えられるのです。 * あなたがこうして、自分自身に真剣に向き合っている事そのものが あなたにとっての生きる原動力であり、人生の貴重な経験値だというように 私には観えます。 エネルギーを送っていただいた事に、とても感謝しています^^

ハレタネ!32014年11月21日

席替えで最悪の席になった

なるちゃんさん * まず、あなたがいじめに遭っているという事実が そもそも「あってはならない事」です。 * いじめは、どんどん加速してゆくと最悪の場合、 命を落とすような事にまで発展する場合だってあるのです。 この事は、深刻ないじめを体験した人でないと、 なかなか直視できない部分ですが、あえて書かせていただきます。 * 一番、考えなければならないのは あなたの身を守る事です。 そのためには、どんな手段を使っても構いません。 * 相談できる人がいない、という事で ここに書き込んでいるわけですから 親や先生にこの事を知らせる事そのものが、痛みを伴うかもしれません。 * しかし、 「いじめられている=命の危険にさらされている」 という事を、あなたの味方である親が知らないままでは 次のステップへと進むきっかけが生まれないのでは、と感じます。 直接、言いにくいのであればラインやメール、手紙など 様々なツールを使う事だって可能です。 * 例えば「学校に行かない」という選択をしたとしても その事に対して罪悪感を抱く必要は一切、ありません。 「あなたにとって相応しくない環境を改善した」という人生の経験値です。 * まずは、自分の身を守る事。自分を大切に扱う事。 それが出来たら「あなたが笑顔で過ごせる未来」に繋げる事も出来ます。 * 最後に、ここに書き込んだという あなたの勇気と行動力を、私は尊敬しています。

ハレタネ!32014年11月09日

親がうざすぎる

ぶるどっくさん ご相談の内容を一歩引いて観れば、 「人の言動&行動に振り回されている」状態です。 * 今回のご相談は「親」との間に起きている出来事ですが それが「先生」「恋人」「友達」「先輩」など、相手や状況が変わっても、 自分が一生懸命に取り組んでいる事に対して、何か意見された時に それがぶるどっくさんにとって納得いかないものであれば、 おそらく、今後の人生のあらゆる場面で沸いてくるであろう ネガティブな感情です。 * 相手が発するエネルギーの向こう側に、どんな背景があるのか?という事に フォーカスしてみれば、視野が広くなって 人の言動&行動に振り回されない自分でいられる 「ブレない軸」を育てる事が出来ます。 * 今回のご相談であれば、 ご両親は「相手に想いを伝える」という事に関しては もしかしたら不器用なのかもしれません。 「勉強しろ」と、口うるさくなってしまっている事は 合格してほしいという気持ちや、素晴らしい未来を歩んでほしい、という 純粋な「子を想う親心」から来ている愛情であるという事は おそらく、ぶるどっくさんも理解しているはずです。 * 完璧な人間などいません。 「親」も、ひとりの「人間」であるという事を、 少し大きな器で観てみて下さい。 そうすれば、「人の言動&行動に振り回されない自分」を 選択できるのではないかと思います。

ハレタネ!42014年10月28日

部活についていけない

菜奈子さん とてもシンプルなのですが、菜奈子さんにとって 「大切にしたいもの」「心地いいもの」は何なのか、という 一歩引いた視点で考えてみると、 次のステップに進むためのヒントが得られるかと思います。 重要なのは、あくまで「菜奈子さんにとって」の話です。 * バドミントンが心底好きで、やりたいという気持ちがあり 「バドミントンを極める事」が大切なのであれば 続ける自由が菜奈子さんにはあります。 * 一歩引いて、「スポーツが好き」で スポーツを通して、仲間との一体感を感じる喜び、 上手くなる達成感、試合でベストを尽くす&挑戦する気持ち、 礼儀を学ぶ事で得られる人生経験、などが大切だと感じるのであれば バドミントン以外にも、スポーツはたくさんあります。 これもまた、選択する自由が菜奈子さんにはあります。 * さらに一歩引いて 「仲間と楽しい時間を過ごす事」を大切にしたいなら スポーツ以外の何かでも、部活動に所属していなくても、 菜奈子さんと気が合うお友達と一緒に過ごす事で 満足や充実は得られるはずです。 * いくつか例として挙げましたが、何を大切にしたいのかは 菜奈子さんにしか分からない事です。 どうだったら楽しいのか?心地いいのか?を ココロの声に聞いてみれば、次のステップへ進む手掛かりが 見つかるのではないかと感じます。 * そして、今回のご相談のもう一つの側面は 「壁にぶつかっている」状態です。 今回のは、バドミントン部の中での出来事ですが、 「壁にぶつかる」事は、今後の人生のあらゆる場面で 起きるであろう問題です。 * そんな時は、 誰かの目を気にしたり、誰かと比較しながら考える「他人基準」ではなく 私はこうしたい、私はこうだったら楽しい、という「自分基準」で 決断してゆく事を意識に上げてみて下さい。 少しでも、参考になれば嬉しく思います^^

ハレタネ!32014年10月01日

学校に行きたくない

あめちゃんさん 「学校に行きたくない」という気持ちには、 何か背景があっての事だと思います。 ご自身ではっきりとした原因が判っているのか、 それとも原因が何なのかさえよく判らないのか、 こちらからは推測は難しいのですが ここで詳細な事が書けないくらいに辛い状態である事は 読んでいても、とても伝わります。 * ご両親や学校の先生に、体調が悪いという事を伝えられるのであれば 伝えてみて下さい。 直接、言いにくいのであればメールや手紙という手段でもいいと思います。 体調が悪い時、きちんと休みを取って回復を目指すという事は 「心身をいたわる事=健康管理」であり、人生に於いて必要不可欠です。 * 文中に「このままだと不登校になりそうでこわい」とあるように、 ご相談の内容を一歩引いて観れば、「今後に対する不安」かと感じます。 * 今の状態に対して、ご自身でどのように思われているでしょうか? 学校に行きたくない、辛い、苦しい、という気持ちの さらにその先にはどんな本音が聞こえてきますか? * もし、ネガティブな感情が次々と沸いてきても 罪悪感を抱く必要はありません。 自分の中で起きる、様々なリアルを認めてあげる事で 本当に大切にしたいものは何かが、観えてくるきっかけになります。 * もし、今の本音が「無理」「出来ない」などの 停滞のサインを出しているなら 焦らないで、ゆっくりと心身を休ませて 自分自身に向き合えるようになるまで「待つ」という 時間を与えてあげて下さい。 * 自分自身との対話(セルフトーク)が、 今の状態を抜け出したい、必ず抜け出せる!という立ち位置になった時には 感情や行動が、それに向けて自然と変わり始めます。 * 本来の自分を取り戻すために費やした時間は 逆の視点から観れば、人生の貴重な「経験値」です。

ハレタネ!22014年09月15日

怒りを抑える方法

yayaさん とてもシンプルなのですが、「待つ」事を覚えるだけで ご相談の悩みは乗り越えられます。 * ご自身でも分析されているように、yayaさんの感情には波があります。 波の高い時、低い時、クリア(冷静)な時と、 折れ線グラフの様に動き続けているのです。 * 行動を起こす際に、感情の波が高い時や低い時に 決断を下してしまっている状態のyayaさんは、Not Self(嘘の自分)です。 * 今回のご相談の様に 怒りの感情が沸いて、相手に大声で怒鳴ったのは 感情の波がクリアになるのを待てなかったのです。 * 様々な感情が沸く事そのものに、いい悪いはありません。 怒りの感情が沸く事は、誰にでもあります。 感情の波を味わい尽くして、クリアになった時が yayaさんのTrue Self(本当の自分)の状態です。 * 同じ事を何度も繰り返すのは、 「待つ」という事が、これまではまだ意識に上がっていなかっただけなので まずは意識してみる事が大切です。 * 「今の感情は、本当ではない。」 これを心の中で唱えてみて下さい。 そして、行動を起こす前に、 感情の波がクリアになるまで「待つ」事を実践してみて下さい。 * 怒りを抑える(我慢する)必要はありません。 怒りが沸いた時、なぜ腹が立ったのか、なぜイヤだったのか、 相手とのフレンドシップやパートナーシップをより良くするという意味でも 本音を伝える事はむしろ大切ですし、 相手にとっても人間的な成長に繋がるはずです。 * 対人関係のみならず、 お買い物の時や、何を食べるか決める時など些細な場面でも、 「待つ」事を日常のあらゆる場面で実践してみて下さい。 感情の波がクリアになっている時の、True Selfのyayaさんであれば、 決断する際に、ベストな選択が出来ると思います。

ハレタネ!72014年08月22日

どもりって治りますか

オレンジさん 実は私も「どもり」で、 幼少期からオレンジさんと全く同じ様な境遇でした。 どもりも含め、様々な要因が重なってイジメに遭いました。 何とか治そうと長年、必死に努力しましたが、結果的には治らず 社会人となった現在も変わっていません。 * それでも仕事柄、人前で話をする機会が多く どもりがひどくなっている時など 内心「大丈夫かな、伝わってるかな?」と思ったりしつつも コミュニケーションはとれています。 * 相手がそれを察して、聞き取りにくい時も感覚で解読してくれていたり おそらく、助けられている部分が大きいと思います。 会話中に「え?」と聞き返されたりする事もよくありますが どもりながらも、伝えています。 「そもそも、どもりの何がダメなの?」と 目からウロコが落ちる様なアドバイスをしてくれた人もいます。 * 子供の頃は深刻に悩んでいましたが、現在では 自分の不得意な部分を、独りで何とかしようとせずに 相手の協力をありがたく受け取る、という事を学習し、 どもりであっても、 相手とのコミュニケーションはとれる、人間関係を築く事が出来る、 という事に気付いてからは 「どもりを克服する事」よりも、 「相手のパーソナリティーに関心を持つ事」に フォーカスするようになっています。 * また、コミュニケーションは「話す」だけではなく「聞く」もあります。 話すのが不得意でも、聞くのは大丈夫であれば、 こちらは少ない言葉で、 相手の話を聞き出したり広げたり、という側にもなれます。 * ご相談の内容ですが、一歩引いた視点で観れば 「コンプレックス」と「人間関係」に思えます。 * 「コンプレックス」は、 自分の可能性を阻んでしまう事もあれば それをバネにして(逆手にとって)成長の糧にする、 あるいは全く気にしない、他人との比較は手放す、という選択も可能な 自分の内側にある「コントロールできるもの」です。 * そして「人間関係」ですが 今の状況でも、親しくしたい相手と楽しい時間を過ごせるようになれば おそらく、悩んでいるゾーンから ある程度は抜け出せるのではないかと思います。 * 「どもりを治したい」という想いの行き着く先が 友達と楽しい時間を過ごしたいとか、 心地よい人間関係を築きたい、というのであれば 「今のままで出来る事」に目を向けてもいいのです。 * からかわれる度に心が傷つく、というのは とてもデリケートな部分なのですが 自分の外側にある「他人」をコントロールする事は出来ません。 そして「過去」を変える事も出来ません。 * しかし「自分」と「未来」は 物事に対する捉え方&観方、そして在り方次第で 充実したものに出来るかどうか?が決まってきます。 * オレンジさんは、いま自分自身に向き合っています。 「どもりだから、友達が出来にくい」という立ち位置と、 「どもりと、友達が出来る出来ないは関係ない」という 自分も相手も信じる立ち位置。 どちらを選ぶかは自由です。 * もちろん「どもりを治したい」という想いは 今後の人生の充実や満足へと向かっているピュアなエネルギーです。 どもりに関する情報は、ネットで調べるとたくさんありましたし、 専門家の方からのアドバイスなども含め 有益な情報を見つけて、それを試してみる事は それもまた「自分に向き合う」という、 かけがえのない時間であると感じます。

ハレタネ!72014年08月20日

専門学校をやめたい

もっちーさん ご相談の内容の核となる部分は 専門学校をやめて大学に行きたいが様々な問題がある、という葛藤ではなく さらにその向こうにある「本当にやりたい事に向き合いたい」という 想いなのでは、と感じます。 * 浪人して大学を受験し、落ちて専門学校に進学したという経緯を 負い目に感じたりする必要は全くありません。 年齢に関しても、今からのスタートでもトライできる分野なら 「問題」だと思い込む必要もありません。 * そういった感情の根源が「人の目を気にしている」という事なのであれば 「本当にやりたい事に向き合いたい」というエネルギーの妨げになります。 「他人基準」ではなく「自分基準」である事は 今後の人生に於いて、ベストな選択ができるかどうかのカギとなります。 * いま通われている専門学校も、 やりたい勉強が出来ていないという事ですので やめる事は、次に本当にやりたい事へと向かえるという意味では、 むしろ「前進」です。 * せっかく前進しようとしているのに、 自ら可能性を閉ざしてしまうのは、とてももったいない事です。 やりたくない事に対して、無理やりモチベーションを上げて取り組んでも 最終的には疲弊し、後悔や不満を抱える事になります。 * 文中に「大学に行きたいという気持ちは今もある」と書かれていますので、 是非、ご自身のココロの声にを大切にしてみて下さい。 もちろん「大学に行く事」がゴールではなく、 もっちーさんにとって「やりたい事が出来ているかどうか?」が 重要なのではないかと思います。 * すぐに結果が出なかったり、上手く行かない事があっても、 トライ&エラーの積み重ねは いつか実を結ぶ、と信じてみて下さい^^

ハレタネ!62014年08月15日

夫が子育てを手伝わない

cocoさん 文中に「ずっと我慢していた」とありますが、 伝えたい事があるにも関わらず呑み込んで、 我慢する事を選択している背景には何があるのか、気になる所です。 子育てや家事を手伝ってもらえない、といったご相談の内容以前の、 夫婦間での良好なパートナーシップが築けていないという事でしょうか? * 「毎日働いてくれていることには感謝している」との記載もあるので 旦那さんを愛している、という前提で回答させていただきます。 * 相手を信頼していれば、伝えたい事があれば そのまま伝えられるはずです。 本音を伝えると機嫌を損ねるのではないかとか、 どうせ言っても聞いてくれないだろう、ともし思っているのであれば そこまで相手を信頼できない原因は何なのかを 観る必要があるかと思いますが、 * そうではなく、 伝えたい事を我慢してしまう「癖」のようなものが cocoさんにあるのであれば、 それは単なる「癖」に過ぎないので まずは本音を素直に伝えてみる、というシンプルな選択をするだけで 少なくとも次のステップには進めます。 * 「上手く夫に子育てに参加してもらう方法はありますか?」との記載からは 失敗する事に対する強い恐怖心を抱いておられるように感じたのですが、 もしそうだとしたら、 例え上手く行かない時があっても、そこから様々な学びが得られて 少しずつのトライ&エラーの積み重ねが、 やがて実を結ぶと信じてみて下さい。 * 相手に何かを伝える時に、 抵抗(反発、誤解、衝突)されるか受容されるかは cocoさんがどんな立ち位置で相手を観ているかが重要です。 * 信頼していない、バカにしている、見下している、 そういう立ち位置から発せられた言葉であれば 相手のエネルギーを奪う&下げるので、抵抗に遭います。 * 信頼している、感謝している、尊敬している、分かち合いたい、 そんな立ち位置から伝える言葉であれば 相手は、その想いに応えたくなるはずです。 * とてもシンプルですので、 参考にしていただければ嬉しく思います。

ハレタネ!42014年08月10日

息子が彼女と同じ高校に行きたいと言い出しました

あかしさん まずは息子さんが、本来の志望校を変えてまで 彼女の近くにいようとしている事の背景には何があるのか?に 向き合う所からスタートすれば、双方が歩み寄れるのではないかと感じます。 * 先に回答されている傍島さん同様、 彼女に対する愛や思い遣りの熱量からなのか、 別の異性に気持ちが傾いてしまうのではないかという恐怖心なのか、 もしくは他に何か理由があるのか、 息子さんのココロの声を傾聴してみて下さい。 それを否定しない事は、とても大切です。 * 息子さんが取ろうとしている行動を 彼女の方が望んでいないのであれば、 恋愛に於けるパートナーシップを、二人で築いてゆくという本質から逸脱して 息子さんが、彼一人だけの時間軸の中でしか現状が観えていないという スコトーマ(心理的盲点)を外してあげる必要があるかと思います。 * 「同じ学校でなくても、パートナーシップは築いてゆける」という事を 彼女も交えて息子さんに伝え、理解してもらう事が出来れば 冷静さを取り戻せるのではないでしょうか。 * 逆に、息子さんと彼女の間で充分な話し合いが持たれた上で 彼女の方もそうしてほしい、と本当に望んでいるのであれば 二人を温かく見守ってあげる、という事も必要になってくるかもしれません。 * 文中に「今まで勉強してきたことを無駄にしないためにも」とありますが 無駄にする、しないは環境ではなく本人次第です。 パートナーシップの充実が、健康の維持や勉強に対する意欲を高める事も 大いに有り得ます。 * いずれにせよ、 息子さんを信頼し、健全に成長する後押しをする事が 大切なのではないかと感じます。 じっくりと向き合って、 息子さんにとっても彼女さんにとっても、 ベストな選択が出来る事を願っております。

ハレタネ!42014年08月07日

コミュ障を治したいです

ゆうさん ご相談の内容を、一歩引いた視点で観れば 核となる部分は「人間関係」です。 * 人見知り、声が小さい、滑舌が悪い、といった部分をクリアして 思った事を上手く伝えられるようになったとしても 心地よい人間関係を築く事が出来ないままだと おそらく、悩みは解決しないのではないでしょうか。 * コミュニケーションの取り方が洗練されたものでなくても 親しくしたい相手と、ココロが通い合った時間を共有できれば 日々の生活に充実感を得られるはずです。 「人並みのコミュニケーションがとれるようになる事」と 「人間関係を築く事」とは 全く別物である事に気付いていただけると思います。 * また、文中に「会話に苦手意識がすごくあります」と書かれていますが 視点を変えれば「苦手意識はあるけれども、会話は出来る」とも云えます。 「人並み」とは他人との比較です。 ゆうさんは、ゆうさんなりのスタイルでコミュニケーションがとれるのです。 * 「人並みのコミュニケーションがとれない」から、周囲に受け容れてもらえないと もし思っているのであれば それは「相手を信頼していない」という事になります。 相手にしてみれば、 そういう理由で人の事を判断していると思われている、と知れば きっと悲しい気持ち、残念な気持ちになるはずです。 親しくしたいと思う相手に対して、まずは心を開き 受容、尊敬、感謝の気持ちを持つ事が出来ていれば 良い人間関係を築いてゆくためのスタート地点には立てます。 * それを踏まえて、 「コミュニケーションが上手くなりたい!」と ゆうさんが思っている事そのものは 「●●がしたい」「●●になりたい」というような 充実や満足に向かって発動しているエネルギーです。 * 「キレイになりたい!」と思った人はメイクやファッション、 ヘルスケアから内面美に至るまで、 「キレイ」というキーワードのもと、様々な方向へと関心を持ちます。 ゆうさんも「コミュニケーション」というキーワードを通して 例えば「聞き役に徹して、相手から話を引き出す側にまわる」など ゆうさんが無理なく出来そうだと思う事からトライしていってもいいのです。 * このサイト上でも、ゆうさんが質問というカタチで先にエネルギーを送った事により 回答者の方々が様々な想いをシェアするという コミュニケーションが生まれているわけです。 私自身、ゆうさんのおかげで色々と想いをめぐらせながら、この文章を書き とても有意義な時間を過ごさせていただきました。 素敵な機会をいただき、とても感謝しています。 ありがとうございました^^

ハレタネ!22014年08月01日

将来の夢

地球さん 「どうしたら夢が見つかりますか?」というご相談の行き着く先が 「人生の充実」という願いに辿り着くのであれば 是非、以下も読み進めて下さい。 今すぐに、やりたい事が見つからなくても 日々を過ごしてゆくプロセスの中での、様々な出会いや発見の積み重ねが、 夢中になれる何かに出会うきっかけに繋がると信じてみて下さい。 「早く見つける」事が目的ではないはずです。 人生をトータルで観ると、 人間関係、恋愛や結婚、仕事や趣味、経済面の問題、健康問題、環境など 様々な事柄を通過してゆく事に気付いていただけると思います。 その時その時、何かを決断する場面になった際に 「地球さんにとってベストな選択が出来るかどうか?」が 重要になってきます。 文中に 「少し、いいな、と思っても自信がなくて、 どうせ自分には無理だ…と思ってしまう」 とありました。 もしそれが 「失敗したくない」「恥をかきたくない」というような思いから きているのであれば 他人の目を気にしている、という事になります。 そういった壁は、本気で超えたいと思った時に超えられます。 いいな、と感じるものに出会った時に 結果はどうあれ、やってみる自由が地球さんにはあります。 失敗したり、逆境にハマって試行錯誤したり、 様々な場面で痛みを伴ったとしても、時を経て振り返った際に 人生の中の深みとして感じ取る事が出来るかもしれません。 「将来の夢」というと 何かを達成するとか、何かになる、といった そこに到達する事そのものにフォーカスしてしまいがちですが、 夢を叶えても、まだその後の人生がずっと続くのです。 地球さんが、充実した人生を送るための参考に 少しでもなれたら嬉しく思います。

ハレタネ!22014年07月18日

みなさんは親友っていますか?

ルナさん いま関わっているお友達に対して「親友」と思える実感が無く、 また文中に 「一緒に旅行に行ったりするくらい」 「いろいろ遊びに行ったりして仲がよさそう」 とあるように、 ルナさんの中で「親友」と判断するための条件や基準のようなものが あるのではないかと感じますが、 今回のご相談の内容を、一歩引いて観れば「人間関係」です。 仲良くしたいと思える相手と、良い人間関係を築く事ができれば ルナさんは日々の充実感を得られるはずです。 人間関係は、分かりやすく言えば「お互いのエネルギーの交換」です。 エネルギーは、自分から先に送ってもいいのです。 相手を信頼し受け容れる事、相手に感謝する事、相手を尊敬する事。 そういったエネルギーを、先に送る事で今度は受け取る事も出来ます。 それが1対1のバランスであれば、心地よさを感じられるでしょうし、 崩れたバランスであれば、軌道修正が必要であったり、 そもそも本当に仲良くしたい相手なのかどうか ココロの声に聞いてみる必要があるかもしれません。 「こういうのが親友」という思い込みがあれば、それは一旦リセットして ルナさんが、仲良くしたいと思える相手と「良い人間関係を築く」という事、 そして たとえ、いつも一緒に行動していなくても ココロが通い合っているかどうか?にフォーカスしてみて下さい。 少しでも、参考になれば嬉しく思います^^

ハレタネ!32014年07月12日

夏に吹奏楽部の部長になります

シナモンさん 「部のみんながついてきてくれる具体的な方法」という視点を少し広げて、 「吹奏楽部という活動を通じて、部員みんなが何を目的としているか」に フォーカスしてみて下さい。 演奏を楽しむ事、上達する喜びを知る事、発表の場でベストを尽くす事、など 様々な側面があるのではないでしょうか。 どんな想いにも、最終的には 「吹奏楽部の活動を、より良いものにしたい」という願いがあるはずです。 部長に求められるのが「リーダーシップ」だとしたら シナモンさんが発揮できる持ち味を活かせばいいのです。 人それぞれ、持ち味があります。 みんなを積極的に引っ張ってゆく行動的なタイプ、 楽しくやろう!と一体感を重視する情熱的なタイプ、 みんなの事をを色々と分析し、まとめようとする知性的なタイプ、 みんなに心地よくいてほしいと配慮する裏方的なタイプ。。 シナモンさんはどんなタイプでしょうか? もし、様々な壁や困難に直面したとしても 「吹奏楽部の活動を、より良いものにする」という一貫性を みんなで共有する事ができれば、 シナモンさんにとって、人生の貴重な経験値になると信じています^^

ハレタネ!12014年07月10日